
2008年、国とインドネシア・フィリピンとの経済連携協定による介護福祉士候補生の受け入れが始まりました。天寿会では第一回目の候補生受け入れに手を挙げ、インドネシアの看護師資格を持っている男性二人が来てくれています。
2012年の介護福祉士国家試験受験に向けて、日々、業務と学習に勤しんでいます。
| 2008年8月 | 候補生がインドネシアより来日。大阪(国際交流基金関西センター)にて日本語の研修に取り組みました。 |
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| 2008年11月 | 天寿荘にてインドネシアの文化、言語についての職員研修を開催。佐賀大学大学院在籍中の留学生に講師を依頼し、受入れ側の研修を実施しました。 |
| 2008年12月 | |
| 2009年1月 | 候補生、いよいよ天寿荘へ。ケアワーカーとしての勤務が始まりました。 |
| 2009年5月 | 天寿荘みどり一本バザーで、候補生二人がミーゴレン(インドネシアの焼きソバ)をつくり、食事バザーを盛り上げてくれました。 |
| 2009年9月 | NHK総合テレビ「ホリデーにっぽん」で、候補生お二人の天寿荘での仕事ぶりが紹介されました。全国から励ましの手紙を多数いただき、ありがとうございました。 「ボクがそばにいますから~インドネシア人介護奮闘記~」 |
| 2009年12月 | 候補生二人揃って「日本語能力検定試験3級」に合格しました。 |
| 2010年7月 | 「日本語能力検定試験2級」にチャレンジ。 |
| 2011年7月 | 「日本語能力検定試験1級」にチャレンジ。 |
| 2012年1月 | 介護福祉士国家試験(筆記)受験予定。 |
| 2012月3月 | 介護福祉士国家試験(実技)受験予定。 |
候補生のお二人は、他の職員と同じように日々の業務につき、夕方からは日本語の学習に取り組んでいます。日本語の学習では、天寿会の管理職員やボランティアの先生が、指導要領に基づき毎日指導にあたっています。
現在のところ、介護福祉士受験のチャンスは来日から4年目の1回だけとされており、しかも日本人と全く同じ条件での受験という厳しいものです。
お二人が介護福祉士になることができるよう、天寿会で働き続けることができるよう、全力でバックアップしています。