社会福祉法人 天寿会

職員研究発表会

職員研究発表会について

職員研究発表会

天寿会では、平成13年から毎年「職員研究発表会」を行っています。これは日頃の業務のなかでの改善の取り組みや課題への取り組みを研究し、その成果をまとめ、発表するものです。テーマはご利用者へのサービス向上に関するものはもちろん、業務改善への取り組みなどさまざまです。平成24年度は10回目となりました。

自分たちの知識を深め、技術を高めるために取り組んでいます。自分の仕事をまとめて発表し、他の職員と意見交換することで、サービスの質向上につながるとともに、多職種協働で仕事をする際に、お互いの仕事を理解するのに役立つという効果も出ています。

毎年各施設から選ばれた6〜8題が最優秀賞目指してプレゼンテーション(発表)します。残念ながら施設の代表に選ばれなかった研究についても、ポスター掲示や資料配布などで研究内容が紹介されます。

平成21年度発表分からは、全職員共有の財産として、さらに仕事に活かしていくために、研究発表の資料をまとめて冊子化しています。わたし達が目指すものは、高齢者を支える諸サービスについて、ご利用者に満足していただくことです。

これまでの最優秀賞

平成30年度

平成28年度

平成27年度

  • 職員研究発表会

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ありがとうカード表彰

天寿会では『ありがとうカード』という活動を行っています。
同僚の「よい行い」や「感動した行為」等を見たり感じたり、聞いたりしたら『ありがとうカード』で褒めましょう、と呼び掛けています。
職員一人ひとりのいいところを捜し褒めることは、働く環境を和やかにし褒めた人自身も幸せな気持ちになれます。

平成30年度表彰

  • 天寿荘では、平成29年4月より社内報「EKAO通信」を2ヶ月に1回発行中です。現在9号まで既刊されていますが、毎回内容が充実していて発行が楽しみ。作っておられるお二人に感謝!(表彰者:天寿荘本部 藤田昭子・浪口知保)
  • 行事の際、すいかのカービングを披露されました。涼の字や花の彫刻が繊細で、その技術にみんな、びっくりしていました。実の部分もかわいくくり抜いてあり、見ても食べても楽しめました。行事がとても華やかになり、ありがとうございます。(表彰者:センター厨房 鶴 一美)
  • 4月に在宅復帰された方の自宅訪問に行く際に、生活の場面を想定し、どこに何があればいいか写真を撮ってプリントアウトしていただきました。ご家族も感激されていました。心遣いありがとうございます。(表彰者:ケアハイツやすらぎ 東島和史)
  • 4階の入浴人手が足りないときなど、気にかけて声をかけていただきました。他のフロアにも気配り、目配りをしていただきありがとうございます。(表彰者:梅光園 看介課2Fフロアー)
  • 休みの日に、畑のフェンスに絡んでいる雑草取りを一人で頑張ってもらい、外観も良くなって助かりました。また、行事等で物品借りに行く際にトラックを貸し出してくれたり、自宅で栽培された野菜などを職員に分けていただいたりして、みんな喜んでいます。ありがとうございます。(表彰者:玄海園 上原睦美)
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